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2008年5月17日 (土)

アンデルセン「SCAN」

新しい薪ストーブが入った。アンデスセンストーブの「SCAN CI-8GL」のクリーンバーンタイプだ。兵庫県小野市のハリマ興産さんでお世話になった。実際に燃やしてみると、煙の少なさに「あ然」としてしまった。最近の薪ストーブは性能がよくなって煙が少ないと聞いてはいたが、ここまで少ないとは想像もしていなかった。サザエさんのエンディングで描かれている煙突から煙がもくもくと出ている家は、現実的ではなくなってきている。

今日は慣らし焚きで、2時間ほど薪を燃やしただけだったが、明日から少しずつ燃焼時間を増やしていく予定だ。

「こんなに暑いのにまだ炊くの?」と思われるかもしれないが、このストーブは、角材を乾燥させる乾燥コンテナで使用するために購入したもので、ハリマ興産の長谷川さんも、「このようなお客様は初めてです・・・」と、写真を何枚も撮って帰られた。以前は、ダルマストーブのような簡単なもので焚いていたが、やはり煙が気になるのと、ストーブが長持ちしないということがあり、今回の購入に踏み切った。

明日は、サクラを燃やして、香りを楽しもうと思っている。Ci8glcb cherryblossom

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