思い出の信州へ
土曜、日曜と、大学の研究室でお世話になった先生の退官記念事業が行われ、長野市に行ってきた。僕が学生の頃は、確か舞鶴から7時間くらいかかったと思うが、今では5時間半くらいでつくようになっていた。それでも、名古屋から長野までの「特急しなの」は、相変わらずあまり具合のよい電車ではない。受験のとき、しなのはよく揺れる振り子電車とは知らずに立っていて、具合が悪くなったのをいつも思い出す。その日は同期と一緒に長野の繁華街「ごんどう街」に繰り出し、日付が変わってもなお思い出話や子供の話に花を咲かせた。とてもよい一日を過ごせた。

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