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春になって暖かくなると、木は勢いよく地下の水を引き上げ、水分が多くなる。それと、春・夏材で特徴的なのが、皮がはがれやすいこと。広葉樹・針葉樹にかかわらず、ちょっとした衝撃でずるむけになってしまう。だから、切り旬(冬)の木かどうかは、樹皮のめくれやすさで判断する。桜の花が咲くころが、私たちの仕入納めだ。
2008年4月16日 (水) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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