2008年5月 7日 (水)

いざ名古屋ドームへ

といっても、僕が行ったのではなく、中日ファンの父に京都新聞主催の阪神対中日観戦バスツアーのチケットを贈ったときのことである。ところが、悲しいかなツアー客はほとんどが阪神ファンで、とても肩身の狭い思いをしたそうな。おまけに、中日はその日ボロ負けで、辛い観戦だったらしい。テレビで見る分には、負けていればチャンネルを変えれば済む話だが、観戦していると、逃げ場がなく、周りが殺気立ってくると言っていた。なるほど、わからないでもない。

2008年5月 6日 (火)

田植え

ゴールデンウイークは、いつも妻の実家の方へ田植えの手伝いに行く。手伝いといっても、田植え機を操作したり腰を曲げて手植えするわけでなく、苗が入っていた30×50cmくらいの箱を水で洗う程度のこと。お米をもらっているので、何でもいいので手伝わせてもらっているという感じだ。今年の田植えも、とても好天に恵まれた。天気のよいときに植えると、作柄がとてもよくなるそうだ。お米作りも、春先からハウスで苗の育成が始まり、秋になってようやく収穫できるので、薪と同じようなサイクルを持つ。その間、水や台風の心配など、心配の種が尽きない。いつも、その苦労に「いただきます。」と感謝して頂かなくては、と思いなおすきっかけとなる連休だ。

2008年5月 1日 (木)

全国最高気温

昨日の舞鶴は、全国最高の30.5℃。汗ぶるぶる、といった感じ。sun

薪もよく乾きそうだったので、トタンをはずして天日干し。そして、今日からまたガソリンが高くなる。舞鶴でも、他地域の例にもれず、セルフのスタンドでは長蛇の列で幹線道路の通行にも影響が出るほど。いちばんかわいそうなのは、GSスタンドの経営者だ。結局、暫定税率分が赤字で廃業する店舗も続出しているらしい。電気代、ガス代も高くなるが、薪は製造にそれほど化石燃料を使わないので、単価はかわらず行けそうだが、日通さんや佐川さんが、どう出るかが心配だ。

2008年4月29日 (火)

薪ストーブライフ No.3届く

薪ストーブライフ第三号が届いた。最近は、新聞紙を固めて薪にする道具があるらしい。確かに、新聞紙ももとは木だから、印字の油が気になる以外は問題ないと思う。古新聞をわざわざ薬品を使って再生紙にするより、みんなの暖房エネルギーとして使った方が、環境によいような気がする。

5月からガソリンだけでなく電気、ガスも値上げするようだ。この、新聞薪的発想で、車や生活も何とかならないだろうか。

2008年4月26日 (土)

新入社員

長年勤めてもらっていた従業員さんが、病気で来られなくなっていたので、ハローワークに求人をだしていたところ、働きたいと言われた方がいたので、昨日からお手伝いをしてもらっている。慣れないのでぎこちないが、とても元気な方で、「明日から、朝早く出社してフォークリフトの練習をします!」と前向きな姿勢にこちらも元気になるような気がする。

2008年4月24日 (木)

気付き

樫の木で傘の柄の材料を挽いた。板で乾かしてから棒に加工するようにしてから、すごく仕事が早くなり、また曲りも少ないので、不良品もほとんどなくなった。これまでなぜこうしなかったのかが、不思議でたまらない。そんなことが、まだまだありそうな気がする。think

2008年4月21日 (月)

野菜の苗植え

今年も、ホームセンターなどに野菜の苗が出始めた。昨年はプランターでキュウリ、トマト、ナスを作って、結構よいものができたので、今年は野菜畑を作って種類も増やそう、ということになり、ピーマン、いちごを追加。とはいえ、まだ花壇ができていないので、とりあえずプランター植えとした。ちょうど、子供の友達が遊びにきていたので、みんなで植えることに。野菜の土の袋の説明書を見ながら、「僕はピーマン」「私はいちご」とか言いもって、プランター5個分が完成。明日から、子供たちも学校へ行く前の水やりがたいへんだbud。ときどき、「お父さん、水やっといて!」と頼まれ、ランチジャーとカバンを左手に、じょうろを右手に慌てふためく場面もあり。夏が楽しみだ。happy01P4200100 手伝ってくれたお友達にも、感謝。

2008年4月16日 (水)

春の樹木

春になって暖かくなると、木は勢いよく地下の水を引き上げ、水分が多くなる。それと、春・夏材で特徴的なのが、皮がはがれやすいこと。広葉樹・針葉樹にかかわらず、ちょっとした衝撃でずるむけになってしまう。だから、切り旬(冬)の木かどうかは、樹皮のめくれやすさで判断する。桜の花が咲くころが、私たちの仕入納めだ。P4120086

2008年4月13日 (日)

長谷のお地蔵さん

舞鶴市の西部、ほとんど宮津よりのところに、長谷地区があり、そこには、別名「日限り地蔵」と呼ばれるお地蔵さんが祭ってある。期間を限ってお願い事を聞いてくださるというので、この名前がついたそうだ。初めて訪れたのは、七年ほど前、息子の夜泣きで困っていた時のこと。山道を約30分ほど歩く。初めの登り坂が急であるが、あとは崖を気をつければとてもよい散歩道程度のハイキングだ。今日は、5年生になった息子と2年生になった娘を連れて、お地蔵さんに祭ってある借りていた鈴を返して、また新しい鈴をお借りした。この鈴は家に持ち帰り、清らかにお祭りしておくと、いつも見守っていてくれるそうである。P4130091

2008年4月12日 (土)

ぼたん桜

工場入口のぼたん桜の花が開きました。濃いピンク色で、花びらがとても大きいのが特徴です。

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